技術ブログを3年書き続けて感じた、プログラミングに関する記事を公開するメリット【100記事目記念!】

概要

このブログ、パーマリンクを都度考えるのがめんどくさいので、単純にarticle○○みたいに数字をふってました。

この記事は「article100」なので、100記事目というわけです!

※一度公開した記事を削除したりもしてるので、公開記事数は70記事程度です。

そこで、今回は100記事目記念ということで、プログラミングの技術ブログを約3年間続けてみて感じた、技術ブログを書くメリットを紹介します。

自分で書いた記事を後で見返して使える

人間は忘れる生き物です。そして私は、その人間の中でも忘れっぽい生き物です・・・。

「ものすごく苦労してコードをかいたのに、次に全く同じことをしようと思ったら忘れている」ということがザラにありました・・・。

そんな時のために、大変だったことや解決方法が自分のブログとしてまとまっていると大変便利です。

実際に仕事をする際にも、「このケースの記事はあの時まとめてたな」と、自分のブログを参考にするケースも、案外多くあります。

意外とPVが回る

「こんなエラーの解決策、他に検索する人いるのかな?」「たまたまこんな技術使ったけど、こんなの他に使う人いるのかな?」

そんなことを考えながら、日々ブログを更新していましたが、意外とPVが回って驚きました。

pv数で月間3000程度なので、単純計算で1日100回は自分の記事が見られているわけです。

金額は小さいですがadsenseの収益もあるので、それもやりがいにつながります。

「だれかの問題を解決している」というやりがいを感じる

おそらく内容的に、ボーっとネットサーフィンをしていて私の記事に行きついて、しかも内容に目を通す人はほぼいないと思います。

「この実装方法、わからないな」「このエラーどう解決するといいんだろ」そうやって検索したひとが、このブログに行き着くケースがほとんどでしょう。

そして困っている人の問題が、全てではないにせよ、このブログで解決されることもあるわけです。

人は意外と自分のためだけには頑張れないらしいので、「誰かの役に立っている」と感じられることは大きなメリットになるでしょう。

コードについてきちんと調べるようになる

一人でプログラミングをしていると、どうしても「動けばいいじゃん」的な発想になりがちです。

しかし、記事にして一般に公開するとなると、ただ動くだけではなくて「本当に正しいのか?最適なのか?」という視点でコードを見るようになります。

「一応動くコードではあるけれど、一応公式を見て、最適か確認しよう」と確認する習慣が生まれます。

自分の大変さが無駄ではないと思える

プログラミングでハマり、悩む時間は大変です。私も毎回嫌になります。

「どうして僕だけがこんなに苦しむのか」と考えたりもします。

でも、先述した通り、マニアックなエラーかなと自分では思っても、解決方法を記事にすると意外とPVが回ります。

ということは、意外とみんな、同じような内容で苦しんでいるわけですね。

ただ「ハマって大変だった」だけだと苦しいだけですが、ブログのネタができたと思えば、もう少し頑張れる気がしてくるのです。

まとめ

プログラミングに関する記事を書くことで、ただpvが回って収益が出る以上のメリットがたくさんあります。

ChatGPT普及の影響で、技術ブログが読まれるケースは減っていくのかもしれませんが、自分のためにも、当面は投稿を続けていこうと思います。

今後とも、よろしくお願いいたします。

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